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音楽著作物を第三者が何らかの利用をする場合、その著作権者(作詞家・作曲家・音楽出版者)に許諾を得ることが法律で義務付けられています。
しかし、音楽著作物は無形であり、世界中で音楽が使われていることに著作者は知る由もありませんし、著作権者に事前に許諾を受けたくても、現実的に不可能に近いものです。
そこで、日本においては著作権等管理事業法に基づいて、 JASRAC(社団法人 日本音楽著作権協会)という公益社団法人が存在しています。
JASRACは、著作権者が自分自身で著作物の管理ができないため、その著作物の信託を受けることで、許諾・徴収・分配の作業を集中的にしています。
ただし、JASRACに著作物を信託するためには、JASRACの会員になる必要性があります。
JASRACに著作物の管理を委託するには、著作権者が著作権を有している作品に最近1年以内の「公表実績」があること、または公表されることが確定していることが前提となり、個人的に会員になるには容易ではありません。  ミュージックシャワーはJASRACから出版者(社団法人 日本音楽著作権協会 承認第14653号)として承認されており、非会員である作家の楽曲をJASRACに作品登録することができます。
したがって登録した著作物(楽曲)はJASRACに信託する事になりますので、その楽曲がレコーディングなどの録音、テレビ・ラジオ・有線などの放送、ライブ・コンサート・カラオケなどの演奏、着メロやファイルダウンロードなど第三者から二次利用が発生した場合、作家に代わってJASRACが許諾、徴収し、会員である当社に使用料の分配が行われますので、適正な著作権料を受け取る事ができます。
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